旅行の予定を立てている人は「この金額で海外旅行の予定だったのに、航空券についているサーチャージがなんて高いんだ!」と思わず叫びたくなる状況もあるでしょう。
7月の「サーチャージ改正」前と後のサーチャージ料金は、次のように変更されています。あくまで参考なので、詳しい金額は利用する旅行会社のスタッフに尋ねてみることをオススメします。
・日本→韓国線 ¥2,500(改正前) ¥3,500(改正後)
・日本→近距離中国線
[東京-上海・大連・瀋陽・青島・杭州]
[名古屋-北京・上海・天津、小松-上海]
[大阪-北京・上海・大連・青島・杭州・瀋陽]
¥6,500(改正前) ¥8,500(改正後)
・日本→遠距離中国線
[札幌-上海]
[東京-北京・広州・西安・厦門]
[名古屋-広州、大阪-広州・海口・厦門]
¥6,500(改正前) ¥8,500(改正後)
・日本→香港線 ¥8,000(改正前) ¥10,500(改正後)
・日本→台湾・ミクロネシア・ベトナム線 フィリピン線
¥8,000(改正前) ¥10,500(改正後)
・日本→ハワイ・シンガポール・マレーシア・インド線
¥14,000(改正前) ¥20,000(改正後)
・日本→北米(カナダは除く)・ヨーロッパ・オセアニア・中東線
¥20,000(改正前) ¥28,000(改正後)
・日本→ブラジル線
¥24,000(改正前) ¥32,000(改正後)
勿論、航空会社によっては金額が異なってくると思います。
しかしこのようにサーチャージ料だけで激しい値上げがあるので、渡航の際には「6月までとは違う」ということに気をつけましょう。